CONTENTS POLICY

コンテンツ制作・運営ポリシー

トレカプロのオリパメディアは、古物商許可番号・運営会社の透明性・SNS実績の3軸でオリパサイトを評価し、広告費の有無で順位を変えません。本ページでは編集体制・評価基準・広告掲載ルール・修正受付までを公開します。

編集部が実際にオリパアプリを購入・検証している様子 編集部がPC・スマホでオリパサイトの運営情報を確認している様子
編集部が実際に各オリパを購入し、運営会社情報やSNS実績とあわせて検証している様子。

01編集の独立性

掲載順位は、トレカプロが自分たちで集めた運営会社情報・古物商許可番号・SNS実績のデータだけで決めています。広告費やPR報酬、無償のポイント提供を受けたかどうかは、順位に反映しません。

実例として、2026年7月には8位に掲載していたDオリパを、サービス終了の公式発表を受けて取り下げました。9位のMEGAオリパも、発送依頼から1ヶ月以上商品が届かない状態を編集部で確認したため掲載を止めています。取り下げの判断と理由は消さずにオリパサイト一覧の確認記録に残しています。

運営会社から事実誤認の指摘を受けたときは、内容を確認したうえで該当箇所を直します。一方で、順位を上げてほしい、否定的な記述を削ってほしいという依頼には応じていません。

  • 広告主・運営会社の依頼で順位や評価文を書き換えない
  • 無償のサービス利用権やカード提供と引き換えに便宜を図らない
  • 掲載を取り下げたときも、その理由と確認日を記録として残す

02他のオリパ比較サイトと違うところ

オリパの比較ページの多くは、各社が公式サイトに書いている内容を並べ替えたものです。トレカプロが手間をかけているのは、次の4点です。

自分たちの財布で買って、届くまで見る

これまでに50以上のオリパサイトで、登録から課金・開封まで実際に行いました。ページの見やすさだけでなく、発送までにかかった日数、梱包の状態、問い合わせへの返信の早さを記録しています。当たりが出なかったときの記録も同じように残します。

運営会社の登記簿謄本を取り寄せる

特定商取引法に基づく表記に書かれた商号を国税庁の法人番号公表サイトで確かめたうえで、法務局の登記情報提供サービスから履歴事項全部証明書を取得しています。2026年8月時点で、掲載社を含むオリパ運営18法人分を編集部の実費で取り寄せました。謄本には過去の商号変更や本店移転が残るため、別のブランドに見えて運営者が同じ、というケースを見分けられます。

古物商許可番号を1社ずつ突き合わせる

各都道府県公安委員会の許可番号がフッターまたは特商法表記に明示されているかを1社ずつ確認し、番号そのものをおすすめランキングの検証プロセスで公開しています。番号を伏せたまま「許可あり」とだけ書くことはしません。

トレカ事業者としての立場を隠さない

トレカプロ株式会社は、メディアの運営会社であると同時にトレーディングカードの買取・販売を手がける事業者で、自社でも古物商許可を申請中です。業界の内側の事情がわかる強みがある一方、掲載先と利害が近づく可能性もあります。だからこそ評価は、公開している基準と一次情報だけで決めています。

03記事ができるまで

  1. 調査設計:読者が何を確かめたいのかを整理し、評価軸と調査対象サイトの一覧を確定します。
  2. 一次情報の収集:公式ページ、特定商取引法に基づく表記、登記簿謄本、公式Xの投稿を直接見て、運営データとして保管します。
  3. 実利用の検証:編集部が自ら登録して購入し、開封から発送までの流れとサポートの対応を記録します。
  4. 執筆:確認できた事実と編集部の見解を分けて書きます。数値には、いつ時点の情報かを添えます。
  5. 校正と査読:誤字脱字と事実誤認を点検し、キャンペーン表示の健全性と景品表示法との整合を取締役の甲斐が査読します。
  6. 公開と再確認:スマートフォン表示や内部リンクを確かめて公開し、公開後も月1回以上見直します。

法令や税務など専門的な判断が必要な範囲は、必要に応じて士業・専門家に確認したうえで掲載します。

04情報源の扱い

トレカプロが一次情報として扱うのは、次の6つです。

  • 各サイトの公式ページと、特定商取引法に基づく表記
  • 法務局の登記情報提供サービスで取得した登記簿謄本
  • 各都道府県公安委員会が発行した古物商許可番号
  • 運営会社の公式X・LINEの投稿
  • 編集部が実際に購入・開封・受け取りをした記録
  • 運営会社への問い合わせと、その回答

他社のまとめ記事やランキングは、順位や評価の根拠にしません。数値や事実を引用するときは、出典と確認した時期を本文に書き、参照先へリンクします。画像は自分たちで撮影したものを使い、それ以外は引用の要件を満たす範囲に限ります。

05AIの使い方と、人が負う責任

記事の制作では、下調べの整理、構成案づくり、誤字脱字の点検といった作業に生成AIを使うことがあります。一方で、次の判断は必ず人が行います。

  • 実際に登録・購入して確かめる検証そのもの
  • 事実確認と、一次情報との突き合わせ
  • 掲載順位の決定と、掲載を取り下げる判断
  • 公開してよいかどうかの最終判断

AIが出力した文章をそのまま公開することはありません。事実確認を経ていない記述は載せない、というのが編集部の運用です。