「実力」よりも「伸びしろ」を
武器にする戦略

KEISUKE KISHIDA 岸田佳祐

2026.8.1 発売 游藝舎

全国の書店・WEBストアにて

勝てない場所で、自分を安く見積もるな。正しい市場を選べば、人生はもっと合理的で、もっと楽しくなる。

自分 時価 総額

才能も家柄もない凡人が大化け!

大切なのは「未来への期待値」だ!

About

あなたの価値が低いのは、
実力ではない。

勝てない土俵で、消耗していないか。価値は「あなた」×「市場」で決まる。戦う場所を選び、自分の将来を大きく見積もる人が、いちばん合理的に、そして楽しく、人生を最大化していく。

株価が「今の利益」だけでなく「未来への期待」で決まるように、人の価値も「EPS(今の実績)」×「PER(未来への期待値)」の掛け算で決まる。本書は、この式を「自分時価総額」と名づけ、キャリアと人生の値づけを考え直す一冊です。学生起業から10件以上の事業譲渡、28歳での上場企業へのM&Aまでを経験してきた著者が、実績がまだ少ない人でも「伸びしろ」を武器に評価を変えていく戦略を語ります。

For You

「なんとなく」の不安を抱えて、
人生の迷子になっているあなたへ

01

実力はあるのに、評価されていない気がする方

頑張っているのに、評価も収入も思うように上がらない。その原因は能力ではなく、戦っている市場にあるかもしれません。勝てない土俵で消耗する前に、土俵の選び方から考え直します。

02

実績より先に、期待で勝負したい20〜30代の方

実績が積み上がるのを待つ必要はありません。「これから、どこまで行きそうか」という未来への期待値は、実績が少ない時期にこそ大きく設計できます。伸びしろを武器に変える考え方を届けます。

03

転職・起業・キャリアの選び直しを考えている方

同じ実力でも、どの市場に身を置くかで評価は何倍にも変わります。自分の将来を大きく見積もり、それに見合う場所を選ぶ。その意思決定を、株式市場のフレームで整理します。

Contents

目次

  1. 1「凡人設定」を初期化せよ
  2. 2資本主義という名の「期待値ゲーム」を攻略せよ
  3. 3自分の現在価値を見える化する
  4. 4凡人が未来価値を「錯覚」させる4つの戦略
  5. 5絶対に負けないポジショニング戦略
  6. 6「自分時価総額」を更新し続ける習慣
  7. 7他人のノイズを遮断し、「自分時価総額」を守り抜く行動ルール
  8. 8AI時代を生き抜き、人生というゲームを遊び尽くす
Information

書籍情報

書籍『自分時価総額』(岸田佳祐 著)の表紙 —「実力」よりも「伸びしろ」を武器にする戦略
書名自分時価総額 —「実力」よりも「伸びしろ」を武器にする戦略
著者岸田 佳祐
出版社游藝舎
発売日2026年8月1日
定価本体1,600円+税
取り扱い全国の書店・WEBストア
Author

著者について

岸田 佳祐 — トレカプロ株式会社 代表取締役

岸田佳祐きしだ・けいすけ

トレカプロ株式会社 代表取締役

1996年大阪府岸和田市生まれ。近畿大学経営学部では布施匡章ゼミに所属しサービスデザインを学ぶ。在学中は「バズ部」を運営する株式会社ルーシーでインターンを経験。金融メディアと就活メディアを立ち上げ、上場企業へ事業譲渡。譲渡先の上場企業に新卒のタイミングで入社。卒業後にユニークキャリア株式会社を創業し、代表取締役として月間40万PV規模のライブ配信特化型メディア・ゴルフメディアなどを運営。朝日新聞社の新規事業の運営支援や、デーリー東北新聞社と共同でメディアを運営。28歳で同社を上場企業へM&A、譲渡後は子会社代表として約2年経営を担う。これまでに10件以上の事業譲渡を経験。2026年、30歳で3度目の起業となるトレカプロ株式会社を設立し代表取締役に就任。完成度より実行速度を優先し、「ユーザーの未来を創る」を理念とする。本書が初の著作となる。

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2026.8.1SAT

全国の書店・WEBストアで発売

Amazon・楽天ブックスなどオンラインストアの購入リンクは、発売にあわせて本ページに掲載します。

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